【職種】自衛官が明かす仕事の本音
自衛官の基本情報
| 仕事内容 | 日本の領土と国民の安全を守り、国際社会の平和を担うプロ |
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| 平均年齢※ | 30.7歳 |
| 平均年収※ | 300万円以上400万円未満 |
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
みんなの平均満足度
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自衛官の仕事の本音一覧
全部で2216件の投稿があります。(1521~1530件を表示)
| 投稿者名 | ALPHA 投稿日時:2016/10/09 00:50:50 |
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| 年齢・性別 | 23歳(男性) |
| 年収 | 300万円未満 |
| 給料 | |
| やりがい | |
| 労働時間の短さ | |
| 将来性 | |
| 安定性 | |
| 自衛官に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
| 仕事内容の詳細 | 6ヶ月の教育期間を終了したのち、部隊に配属されます。 この教育期間はそれぞれ「前期教育」と「後期教育」に分かれます。 「前期教育」では自衛官としての基礎を習います(敬礼や気を付け、武器の扱い等)。 「後期教育」では職種別の教育が行われるため、前期教育に比べてより専門的な内容を学びます。 その後、職種ごとの部隊に配属され自衛官として生活していくことになります。 ※前期教育中に職種が決められます。 その後後期教育を受ける駐屯地に異動となります。そこで後期教育が行われます。 少し前置きが長くなりましたが部隊での詳細を述べます。 部隊でやること ・武器等機材の手入れ ・体力錬成 ・駐屯地内の草刈り ・演習(実際に演習場に行きます) ・警衛(消防) ・靴磨き(自衛隊では「半長靴(はんちょうか)」と呼ばれます) ・迷彩服のアイロンがけ(プレスと呼ばれます) ※半長靴とプレスに関しては最初のうちは毎日やるのが日課となります ・行事等の支援 ・上官に頼まれた仕事 以上が今自分(もしくは同期)がやっている主なことです。 職種にもよりますがその日によってやることが変わってきたりもします。 教育期間が終了後は部隊に配属されます。 教育期間は1分がモノ言う世界のため、かなり行動が制約されます(前期では5分で4,5品全てを食べたことも・・・)。 部隊では教育期間とは違い、比較的時間に余裕が出てきます。最初こそ覚えることが多くて大変ではあるもののずっとではないため、時間が経てば余裕が出てきます。 長くなってしまいましたが、これを見た人の今後に役立てたら嬉しい限りです。 |
| この職業・職種のここが良い | 衣食住が保証されている。 福利厚生がしっかりしている。 休暇が纏まって取れる。 そのため平日に休めたりできる。 無料で体を鍛えることが出来る(中にトレーニング器材等があるため)。 幹部候補生、一般曹候生、自衛官候補生等の採用枠があります。 幹部と一般は問題を起こさなければ定年まで安定して収入を得られます(民間で言う正社員)。もちろん、退職金も貰えます。 自衛官候補生については「1任期=2年」のスパン(所謂「非正規社員」)であるため任期が終わる度に続ける意思を示せばもう1任期続けることもできます。 ※ただいつまで任期が伸ばせるか不明のため確認していただいた方が良いと思われます。 また任期中に必要な資格を取得し転職後の仕事に活かすことが出来ます。 特に自衛官候補生はここを最大限活かすことが出来ると思います。 ※資格については職種、部隊によって取れる取れないがあるため要注意です。 ここに書いたことが全てではないため、後は他のサイトや本等で調べることを勧めます。 |
| この職業・職種のここが悪い | 有事の際はすぐに出動しなければならい。 そのため休日は羽を思い切り伸ばすことがしづらい。 残留制度(詳しくは広報官に聞いてみてください) 結婚するもしくは一定の条件を満たさない限り、駐屯地外で生活出来ない。 (=つまりは休日以外は出られない) ニュース等の情報がシャットダウンされることが多いため、世間一般とは少しずれていることが多々ある。 最初のうち(特に新隊員)は休日しか出られません。 そのため良くも悪くもハメを外しやすいというのが自分の中の印象。 お金が貯まるとよく聞くが本人の努力次第。 使わなければ貯まる。貯まっている人は結構な額が貯まっている。 けれども浪費癖が激しかったりするとあっという間にお金が無くなる(自分は後者(笑) )。 |

