【職業】和裁士の仕事の本音
| 和裁士の基本情報 | |
|---|---|
| 仕事内容 | 和服を仕立てる針仕事のプロ |
| 平均年齢※ | 38.2歳 |
| 平均年収※ | 300万円未満 |
| 和裁士に関連する資格 | 和裁技能士<国>|和裁検定 |
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
| みんなの平均満足度 | ||
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| 総合平均 |
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和裁士の仕事の本音一覧
全部で26件の投稿があります。(21~26件を表示)
| 投稿者名 | 綾 投稿日時:2009/12/11 15:11:11 |
| 年齢 | 42歳 |
| 年収 | 300万円未満 |
| 給料 | |
| やりがい | |
| 労働時間の短さ | |
| 将来性 | |
| 安定性 | |
| この職業のここが良い | 一人の世界にひたれる 他人に気を使わなくてすむ 最初から最後まで責任を持って仕立てるので達成感がある(仕立て賃には反映されないのが悲しいが…) 着物はほんとに美しい 生活費をしっかり稼いでくれる伴侶がいたら、楽しくできると思う(和裁教室など開いてみるのもよいかも) 着物が好きじゃなきゃ続かないと思う |
| この職業のここが悪い | 仕立て賃が安い 休まずに縫い続けても月20万円を超えることは稀だった 7~8枚縫って月平均16万円くらい(10年前のこと:ちなみに私は縫うのが遅いほう) 急な仕立て物が入っても特急料金などもらえない ハサミを入れ間違うと自腹で弁償(リスクが高い) 和裁を始めて8年目に和裁技能士1級を取得したが仕立て代は上げてもらえなかった(資格をとっても評価されない) 昇給などない(仕立て賃は下がることはあってもまず上がらない) 自分の腕一本 早くきれいに枚数をこなすしかない 根をつめると腰を痛める(仕立てをやめて6年になるが、いまだに強烈な腰痛持ち) |
| 仕事内容の詳細 | 反物の地直しから柄あわせ、裁断、絵羽合わせ、ヘラうち、縫製まで(長襦袢、小紋、留袖、振り袖、コート、男物アンサンブル、帯等) 仕立て直し 袖丈、裄などの各種直し物 |
| 和裁士に対する評価者の属性 | 過去にこの職種で働いていた |
